愛知の低い山を適当に散策。低山でも気分はyo-ho ―――!


錦秋の炮烙山(683.5m)

落ち葉を踏みしめ山頂へ

出足が遅いから近場の山へ。里山も紅葉が綺麗だろう!そんな願いで豊田市にある「炮烙山」へ向かった。この山は「六所山」とセットで登ることが多い。
しかし時間的な関係で今回は眺望も楽しめる「炮烙山」のみ。しかし雲行きは悪く霞んで眺望は期待できなかった。ただ紅葉は晩秋の様相を醸し出していた。


山行き日 2012年11月22日
山名 炮烙山(ほうろくさん)
場所/登り口 愛知県豊田市坂上町
標高 683.5m
標高差 288m
距離 6.7km
時間 2時間57分(小休止、ランチタイム含む)
あてにならないお疲れ度 ★★☆☆☆

ルート:野外センター西駐車場〜キャンプ場管理棟〜東駐車場〜炮烙山近道〜いこいの広場(登山口)〜そうぞうの径〜山頂〜おもいやりの径〜いこいの広場〜近道〜キャンプ場管理棟〜西駐車場
■豊田市総合野外センター西駐車場に車を入れる。 ■時間的に炮烙山のみのピークハントに切り替えた。
■キャンプ場管理棟。 ■周辺案内図。ちょっと変わりずらい。
■紅葉は真っ盛り状態。 ■散策路には「ちびっこ自然館」などもある。
■子ども声が響き渡っていたアスレチック広場。 ■落ち葉を踏みしめ先へ進む。

■風辺は雑木林だけに、落ち葉が散策路を覆う。
■六所山への分岐。右へ行けば六所山だ。 ■このルートは「うさぎコース」と言うらしいww
■県道に出合う。 ■一旦、県道を歩き…

■東駐車場へ。炮烙山頂へ向かう。
■東駐車場を右折し林道へ。 ■林道の途中に山頂への近道があるから、そこを登る。
■登山口の広場まで450mかぁ。 ■取り付きは、こんな感じ。
■ヒノキの根っこを踏んで登る。 ■二回ほど沢を渡る。
■あと150mとの道標。 ■見えてきた「いこいの広場」が。
■ひろばに到着。 ■案内板。どのルートで登ろうかぁ?
■やはり「そうぞうの道」を選択。 ■尾根歩きはイイが、階段はちょっとキツイ。
■中電の反射板。 ■その前からの眺望。豊田市街から猿投山を見たが、霞んで見えない。
■森の中は黄紅葉が真っ盛り。 ■山頂に到着した。

■山頂にそびえ立つ「21世紀の城」。
■三等三角点(点名:日明)お決まりのタッチ♪ ■炮烙山のプレート。

■21世紀の城から北側の眺望。空気が澄んでおれば右に御嶽山が見える。今日はダメ。

■西側の猿投山方向。

■南西側には六所山。

■南側は岡崎方面。まったくダメ。
■「おもいやりの道」を通って広場へ。 ■広場へ戻った。
■本日の「山めしランチ」はカップヌードルとモンカフェ。

■眺望がないから、ちょっと不味い。
■下山開始。近道を下りる。 ■林道に出合い
■東駐車場へ戻った。 ■さらに散策路へと入って行く。
■キャンプ場管理棟まで戻った。 ■さぁ、駐車場へ下りる。
■駐車場にあった大型バスは消えていた。 ■駐車場は自車1台のみ。
おまけ

■黄紅葉がすばらしい♪六所神社下宮前の茅葺き建物。なにか舞台の様な気もする。
■六所山へは登らなかったので下宮で参拝す。