愛知の低い山を適当に散策。低山でも気分はyo-ho ―――!


相変わらず大賑わいの猿投山(さなげやま)

猿投神社〜猿投山頂〜赤猿峠〜物見山〜海上の森、そして愛環山口駅へ

3年ぶりに猿投神社から猿投山へ入った。周回するか?それとも海上の森へ縦走するか?迷ったが、結局のところ猿投山から海上の森へ歩いたことが無かったので、今回初チャレンジしてみた。

赤猿峠から海上の森へが初ルートである。案外、踏み跡が確りしているうえハイカーも多いから安心だが、2ヶ所ほどの分岐で迷う可能性もあった。


山行き日 2014年4月19日(土) うすぐもり
山名 猿投山(さなげやま)
物見山(ものみやま)
登り口/場所 豊田市猿投町(猿投神社)
標高

猿投山…629m

物見山…327m

標高差 434m(累積標高:1016m)
距離 15.2km
時間 5時間38分(ランチタイム、休憩含む)
あてにならないお疲れ度 ★★☆☆☆

【ルートタイム】9:21出発〜9:32御門杉(登山口)〜10:15東の宮鳥居〜10:35東の宮〜10:39最高点〜10:57猿投山〜11:12恵那山ビューポイント〜11:40赤猿峠(ランチタイム)12:15〜13:30物見山〜14:15海上の里〜14:37海上の森駐車場前〜14:59愛環山口駅
猿投神社の登山者専用駐車場は満車。車が路上に溢れだしていたのでトロミル水車近くまで登ってきた。 9:21 ここから出発し、山頂経由で愛知環状鉄道山口駅までの山歩きである。

 

トロミル水車を通過。

 

路肩には、溢れだした車が駐車している。

 

お倉岩を通過。

 

御門杉の登山口。高齢者の団体さんが「ワイワイ、ガヤガヤ」と賑やかだ。

御門杉を見上げながら登山道へ入って行く。

 

ここは東海自然歩道なので整備はバッチシだ。

 

一旦、市道を横切りる。

 

道標に従って進む。

 

人気の山だけに、これまで何人すれ違ったことだろうか?

 

若い団体さんに追いついた。

 

途中にある休憩所。立派な東屋である。

 

ミツバツツジも最後の輝きを見せつけている。

 


大岩展望台。中年カップルが休憩中。岡崎方向は春霞みでぼんやりしている。

 

進みます。

 

巣箱があったが、中に巣営しているのかは不明。鳴き声は聞こえない。

ピークを越え市道に出合った。

 

振り返ってみると…今までのルートは武田道と言うらしい。

 

東の宮鳥居を潜り登る。

 

山桜は新緑の葉桜になっていた。

 

こっちは栂が多いのだろうか?

 

今度は若者たちに追い越されたww

 

東の宮の社。この裏に最高点がある。参拝し登ってみる。

 

以前は、このような銘板は無かった。632mと記載されている。そのまま山頂へ向かう。

 

カエル石。ついに口まで入ったww

 

春の日差しを受け東海自然歩道を猿投山の山頂へ向かう。

 

10:57 猿投山の山頂に到着。相変らず混みあっているww

 

銘板に、いろいろなプレートが付けられた。これが良いのか悪いのか…

 


山頂からの眺め。瀬戸市北部から多治見方向を眺めた。霞んでこんな感じww

 

一等三角点(点名:猿投山)にお決まりのタッチ♪

 

山頂は混みあっていたので、サッサと通り越してきた。恵那山ビューポイントで一休み。(恵那山は霞んで見えないw)
東海自然歩道名物「休憩所」。これって愛知県内の東海自然歩道しかないようだ。

「おぉ〜、ズミだ」!

 

ズミは咲いていない(トホホ)

 

東海自然歩道を進む。

 

11:40 赤猿峠に到着。

 

振り返って銘板(道標)。ここでランチタイムにする。眺望は、ちょっと上の鉄塔から見えるが霞んでいるので、今回はパス!

本日の「山めしランチ」メニュー。チキンラーメンのみwww

 

ちょっと可哀想なので「明宝ハム」を用意した。

 

人気の山だから、ちょっと見栄を張って、これにしてみた。では、カンパーイ♪ 「ハイオクは旨いでいかんわ」

沸騰して1分!

 

久しぶりの「チキンラーメン」も乙なものだ♪ ランチ中に多くの人たちが行き交いする。

 

海上の森へ下りる予定だが、ここから物見山へのルートがある。ならば初ルートで向かうことにする。

 

尾根ルートはこんな感じで始まった。

 

ミツバツツジも最後の艶やかさを華っている。

 

赤猿峠からは東海自然歩道では無いので、整備もイマイチ。

 

だが、大勢が歩くため山道はしっかりとしている。

 

雑木林の樹林帯を貫く尾根ルート。新緑が見事である。だが、この先でシマヘビに遭遇。「もう勘弁して下さいよ」(^^;;

 

13:30 物見山に到着!

 

山頂には南山大学の学生さん達が「ギフチョウ」の生態調査をしていた。学生さん曰く「ギフチョウは今日は居ませんでした」とのこと。愛知万博以降、ギフチョウはかなり減っているとも話していた。


物見山からの眺望。瀬戸市内方向のみ開けている。手前の森が「海上の森」である。

 

学生さん達と別れ、尾根ルートで海上の森へ下りる。

 

踏み跡は万全!

 

四つ辻だが、直進するようだ。

 

初めて見た道案内。「物見山」を指していた。

 

林道に出合った。右に行くと海上の森へ繋がる。

 

尾根ルートを振り返ってみた。

 

見たことのある分岐。

 

直進して海上の里へ行ってみる。

 

完璧に里山風景に替わってきた。ビオトープも現れた。

 

この辺が海上の里なのだろうか?

 

久しぶりに毛虫を見た。

 

海上の森駐車場へ向かう。

 

途中、道脇にシャガ咲き誇っていた。

 

可憐である。

 

四つ沢分岐。ハイカーも多い。

 

14:37 海上の森駐車場に到着。この時間に、これだけの車が…。今日は賑わったわけだ。

 

山口駅へ向かって住宅街を通り抜ける。

 

14:59 山口駅に到着。まだ時間があるのでコンビニを探したが、見当たらず。

Aコープがあったので、そこで買い込んで一休み♪

 

15:15 岡崎行きに乗車。ホームから海上の森を眺めた。

 

   
ページトップへ戻る